女性委員会(男女共同参画委員会)は2月3日、女性議員増に向けた取り組みや、女性候補者の擁立・支援のあり方について「女性候補者の擁立・支援と必要な環境整備に関する提言」としてとりまとめ、党役員・党常任幹事会に提出した。

 提言をとりまとめるにあたり、委員会のもとに「女性候補擁立のあり方等に関する定例会議」を11月に設置、6回にわたり関係団体や党役員経験者からのヒアリングや、党所属の女性地方自治体議員で構成する「女性議員ネットワーク」の協力によるアンケートを実施し、12月17日、党役員会・党常任幹事会に提出した「中間提言」をもとに検討を進めていたもので、「政党クオータ制」の導入はじめ女性候補者の擁立・支援のあり方や、2020年に党所属女性議員比率や役員比率を30%となるための取り組みについて提言する内容となっている。

 

 

○女性委員会「女性候補擁立のあり方等に関する定例会議」構成

 郡  和子 党女性委員長

 神本美恵子 党副代表・NC男女共同参画大臣

 中川 正春 党幹事長代行

 吉川 沙織 党女性委員長代理

 柚木 道義 党女性委員会副委員長

 玉木雄一郎 党女性委員会副委員長

 大西 健介 党女性委員会副委員長

 相原久美子 党女性委員会副委員長

 徳永 エリ 党女性委員会副委員長

 斎藤 嘉隆 党女性委員会副委員長

 石毛えい子 前衆議院議員(※アドバイザー)

 

PDF「女性候補者の擁立・支援と必要な環境整備に関する提言」女性候補者の擁立・支援と必要な環境整備に関する提言