大畠章宏幹事長は28日党本部で、党所属の女性地方自治体議員を中心に構成する「女性議員ネットワーク会議」の各ブロック世話人と意見交換を行った。女性委員会から郡和子委員長、柚木道義、相原久美子、徳永エリ各副委員長が同席した。大畠幹事長は挨拶の中で「安倍総理が『女性の輝く社会』とうたっているが、本当にそうなっているのだろうか。民主党は郡女性委員長を中心に、女性が活躍できる社会に向け、結党の原点に立ち返り頑張ってまいりたい。その道筋をつけるため、皆さんにはぜひ協力をお願いしたい。」と述べた。

女性委員会役員との意見交換

女性委員会役員との意見交換

 意見交換では各世話人より、女性議員増へ向け各種選挙における女性候補擁立と支援について、党の男女共同参画に関する取り組みについて、「女性議員ネットワーク」の活動について要望や意見が出された。

 これに先立ち、女性委員会役員と世話人との意見交換が行われ、各地域の男女共同参画や女性議員の活動における課題や党の男女共同参画に関する活動、今後の連携について話し合われた。女性委員会からは郡委員長のほか、吉川沙織委員長代理と柚木、相原、徳永各副委員長が出席した。